【横浜マラソン2022】楽に走るために先に知りたかった3つのこと!

マラソン

こんにちは〜 ランナーの方は東京マラソンみたいな街なかを走れるマラソン走りたい方多いんじゃないでしょうか?

都市型のマラソンは普段走れないところが走れるからテンションあがりそう!

でも、東京マラソンは抽選倍率が高すぎてハードルたかそう

 

そうだね、確かに東京マラソンは日本で一番抽選率高いだろうね。

でも横浜マラソンならそこまで高くなく街なかを走れるよ!

そうなんですね。

東京マラソンは毎年10倍近くの倍率になるので出走するのも運なんですね。

ただお隣の神奈川で開催される横浜マラソンは年によっては2倍程度で

当選確率が高い都市型のマラソンなんですよね

 

実際にわたしも2022年10月30日に出走したんですが、友人2人と応募して

3人とも当選しましたからね。 確率は3/3 100%です。

 

ちなみにそのうちの1人は神奈川県民なので、県民枠で1人、他の2人は一般枠でしたね。

 

というわけで2022年10月30日の横浜マラソンに出走したんですが、

来年以降出走する!というかたのためにこれは先に知っておきたかったな〜 ということ

3点をご紹介していきますよ〜。

 

横浜マラソン出走するならしっておきたいこと3点

1 : スタートしてから2KMは混雑するのであせらない

これよく言われることですが、スタートしてからはしばらく団子状態で動けません。

特に横浜マラソンは20,000人以上が参加する特大のマラソン大会なのでスタートする位置もA-Fくらいまで分かれていて、壮大なマスゲームみたいになってます WW

 

みなとみらいからスタートするので比較的広い道ですぐにばらけるかな〜 なんて

思っていたら、広い道のまま混雑が続くんですよね〜

 

わたしは今回サブ3.5を狙っていたのでキロ5分くらいのペースで走りたいなあ

と思ってたんですが、6分以上かかってたと思います。

 

なかには人の間をくぐり抜けて、なんて人もいましたが正直前後左右のフットワークで

かなり序盤に消耗したんじゃないのかなとおもいます。

 

結論2KMまではがまんしましょう!

赤レンガでも見ながら観光気分を味わってればいいなとおもいます。

 

3KMになればなぜかばらけてきます。いずれ完全にばらけて、急がなくても自分のペースで走れるようになります。

それからトイレも2KMくらいまでは並びます。2KM ずつくらいでたくさん設置してあるんですが、

スタートまでの待ち時間が長いためか、序盤からトイレ行く人かなり多いんですよね!

 

ちょっと笑ってしまうくらいおおいです。

 

とはいえわたしも序盤から尿意があったので、15KM地点くらいでいきましたが、そこまでくれば待ち時間はゼロでは入れました。

次回対策ですが、なるべく混雑にあわないようにするためには前のほうのブロックからスタートすることとおもいます。

 

後ろになればなるほどばらける時間も遅いですからね。なので、申込時の申告タイムを少しはやめに

申告するとか  どうでしょう?

みんながみんなこれをすると崩壊してしまうと思いますが、少しくらいサバを読んだほうがいい位置でスタートできるかもしれませんね。

でも申告タイム遅めの友人が前のブロックからスタートしてたりするので、どういう理屈でブロック分けしているのか分かる人がいたらコメントで教えて下さい!

 

 

2 :首都高速ランは精神的にも肉体的にもつらい山場

横浜マラソンといえばこれです。

一般道ランから途中で首都高速ランにあがっていきます。

 

クルマ好きのわたしからすると、はじめてきいたときにテンションがあがりましたが、

実際ここがかなりの難所です!

なにが難所かというと

①景色が単調で一般の応援の人がいない

②道路のアップダウン、横に傾斜がある

まず①ですが、高速の上からなら海がみれて気持ちよさそうだな〜 なんて思ってたら柵のせいで視界はかなり単調です。さらに一般応援のかたはたぶん高速にあがれないので、ひたすら柵のなかで静かに走る⑩KMです。

 

この区間かなり長くて、30キロ地点前後の一番つらい地点なのでほんとうに

いつになったら一般道に降りれるだろう?

 

という思いになります。おまけに高速上に折り返し地点が2つもあるのでよけいに精神を削ってくれます。

 

 ②点目は以外と坂があるのと、横の傾斜があって走りづらい点です。

なかなか普段の練習で傾斜のある場所を走ることはないと思いますが、体を傾斜にあわせて走るのが良いそうです。

(走り終わってから知りました)

横浜マラソンは基本的にとてもフラットなコースですが、首都高速上はなぜか坂がゆるやかに続きます。

 

これはクルマ運転者の眠気防止なんですかな?わかる方教えて下さい!

 

来年の対策としては、もうそういう区間だ、山場だと意識しておくしかないかな と思います。

それから傾斜対策は不整地を走るとか、細かい筋肉を鍛えておくことが有効かなと考えています。

 

 

3 :都市型だけに応援がありがたい、エイドも豊富!

 

最後にこれはいい面ですが、応援のかたの熱がすごいです!

特に朝スタートのときはゲストで鈴木健吾さん 一山麻緒さん夫婦がいらっしゃったり、

後半は一般の方の応援がとても熱いのでやる気がでます!

高速区間も一般のかたはいないですが、地域のこどもたちや応援団のチアダンスなどもあり

とても勇気づけられました もっとゆっくり見たかったな〜 と思いますが。

 

エイドも水、スポドリが1-2キロ区間ずつに配置されていたので、

給水まだかな〜 と思うことはまったくなかったですね。

 

たぶんボランティアのスタッフのかたがかなり協力されてたのと思いますが

寒い中本当にありがとうございました!

 

まとめ

・スタート直後は足の踏み場もないので、あせらない。あるとき突然道が拓けるので

そこまではエネルギーを使わずにまちましょう。

 

・首都高速は山場なので、特に終盤は覚悟しましょう。

逆に高速降りてからは一般の方の声援が受けられるので力がでます!

・給水はしっかりと取れます、トイレもたくさんあります!

荷物預かりもしっかりしてます。

個人的には最後のほうでふくらはぎがやられてしまい、

サブ3.5の目標は達成できなかったです! 残念ですが、そのあと野毛のあたりで反省会のみをして帰りました。

電車でさっと帰れるのも都市型マラソンのいいところですね。

参加費が20,000円超と高額なのが辛いですが、来年は東京マラソン、横浜マラソンにチャレンジしたいと思います!

 

どんな感想を持たれたかコメントよろしくお願いします!

最後までよんでいただきありがとうございます!

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